2004年11月17日

牡蠣に当たった

先日、この夏の引越しで多数利用させてもらったジョナサンで集めた
応募券の抽選でジョナサン食事券2000円分が当たった。
応募券を書いたのはあたしだけど、名義は相方。
やはり、あたしの名前は籤運ナシナシなんだなーと実感。

それにしても相方は宝くじは当たるし、今回の抽選といい
籤運上向き?!な感じでいいねー★と話していたら
今度は映画の鑑賞券が会社で当たったと。
スゲー。

なんて思っていたら、あたしも当たったよ。
牡蠣に・・・。
ひどい下痢だよ。
最悪だよ。
楽しみにしていた牡蠣フライランチだったのに
こんな展開になるとは・・・
悲しすぎ。

夕方からちょっとお腹痛いかな?と思ってはいたのだけど
特に異常もなく残業も程ほどやって帰宅。
とはいえ、夕飯前から胃の膨満感はあって夕飯もなかなか
箸が進まなかった・・・

ちょっとだるいし、今日はささっと寝ようと台所の片付けに立った途端
お尻にやな感覚が・・・。
人生33年、赤ちゃん時代を除いてをもらすなんて無かったのに
何の前触れも無く漏れた(幸いにほんの少しで済んだが・・・)
慌ててトイレに行ったら滝のように下った(汚)

腹に激痛が走るわけでもなく、ただただ下った。
食あたりかな?と赤玉を飲んでベッドにもぐりこんだが
すぐさまお腹がグルグル〜となってまたトイレに。
トイレから離れられない勢いで下り続け
結局トイレに近い1階の居間で座椅子伸ばしてその上に転がりつつ
トイレとの往復の1夜を過ごした。
ひどいときは1時間はトイレから出て来れず・・・
ほぼトイレの中だった。

ろくに眠れないまま陽が登り、これはとても外に出れる状態じゃない。
と、会社に休む旨連絡し、家で仕事をするため、隣のグループの女の子に頼んで
データを転送してもらったり手はずを整えた。
締め切り間近の仕事なのに、よりによって食あたりとは・・・。
最悪。

そういうしているうちにもトイレとの往復は止まらず
相方に連れられ近所の内科へ。
初診の手続きするのもやっとなくらいのフラフラ度。
順番を待つ間もトイレとの往復。

さすがに看護婦さんが心配してベッドで寝て待つか?と
声をかけてくれたが、トイレが近いほうが安心なのでと待合で
順番をひたすら待った。

やっと先生に診てもらったら
牡蠣に当たったみたいですねぇ・・・と言われ
牡蠣だとA型肝炎に掛かることもあるので
これから数週間後〜4ヶ月の間に微熱やだるさが続いたら
すぐ血液検査してもらうようにと言われた。
え?! マヂ?!

あーもーーー
当分牡蠣は食べないよ(>_<)
もーやだー。

10時間近くが下痢続いているので点滴をしますと居残りを命ぜられたので
仕事がある相方には先に帰ってもらうことにした。

点滴を1本。
幸いにやっているあいだにトイレに駆け込むこともなく
あげく、短時間ながらも睡眠が取れたのが良かった。
目が覚めると少しフラフラ感が減って自力で帰れそうな感じに。

先生曰くあと3時間くらい点滴したいんだけどということだったが
家で仕事が待っていたので断って病院を後に。
少なくとも今日1日は固形物食べちゃダメといわれたので
ゼリー飲料とポカリなどを買い込んで帰宅。

既に昼になっていたので、会社にも現状報告と仕事の指示を貰ったりしつつ
仕事に取り掛かった。
夕方、締切期限が数日延びたということで部長から電話が。
そこでひとまず仕事の手を止め、ちょっと横になってみた。
相変わらずトイレが遠くなるのは怖いので居間の床で寝ているのだが
下痢が止まりつつある(というか出切った?)のでトイレに行く回数も減り
穏やかに時が過ぎていった・・・。

固形物食べ始めたところでどうなるかが問題だけど
何とかこのまま治まって欲しいと願うばかり。

最悪な1日だったけど、1人じゃなくて良かったと心底思った。
頼れる人が居るのはホントに有難いこと・・・。
今夜ももうひと甘えさせてもらって炊事はお休み。
ボチボチ仕事片付けつつ、今日は落ち着いて眠りたい〜。

それよか、明日は仕事にいけるのだろうか・・・。

投稿者 benio : 2004年11月17日 19:58
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