別宅・・・ついに火事。
といっても、燃え上がったわけじゃないのだけど
ブレーカーから相変わらずにおいがするので
東京電力を呼んでもらって調べたらブレーカー内が焼けていた。
食事の途中だったが、ブレーカ落とされ
暗闇の中で夕飯・・・
災害時とかってこんな具合なのかな?
電気がないだけでホントに不便極まりないし
どれだけ電気に頼っていたかを実感。
東電さん、燃えたブレーカーを見て
火災なので消防呼びますと
待つこと数十分
消防士さんが来た。
あいにく消防車は来なかった(アタリマエ)
暗闇の中消防の現場検証。
ワサワサ人がやってきて落ち着かない。
気が付くと警察もやってきた。
事件性が無いかの確認らしい。
各機関が来るたびに同じ質問を投げかけている。
なんだかなー。
気が付けば日付が変わっていた。
お風呂も諦めて先に布団にもぐらせてもらった。
窓もドアも開きっぱなしなので蚊が飛び回っている。
蚊取りマットは電気製なので稼動しない。
なので蚊取り線香を炊いてもらった。
なんだかなー。
汗ダラダラかきながら寝ていると
次は刑事と鑑識もやってきたそうだ。
またしても同じ質問投げかけ、質問攻めにされた家主。
全くもって気の毒。
そんな中、ずうずうしくも寝ている居候人。
スンマセン(詫)
何とか現場検証も終わって
東電さんが仮のブレーカーつけて帰っていったそうな。
もうすぐ家の契約解約なのに
何でまたこんなことになっちゃうんだろう?
なんだかホント災難続き。
後厄の被害、またしても外に放出している?!
お払いしたほうがいいのかな?