今日は午後、相方の実家へ行って某用事を済ませ
その後、新宿の百貨店を巡って結婚指輪探し。
結婚願望がなかったくせに昔から
「結婚したとしても指輪は要らないなー」
と言っていたあたしが…
結婚指輪探ししているとは…(驚愕)
探し始めた前半は
ホントめんどくさいな〜
「どんな形をお探しですか〜?」って言われても分からんよ〜
等など
探す気あんのか?コラッ!状態。
一般的なカップルの指輪探しとはかけ離れたこの状況。
店員さんも相当やりにくかったんだろうなと思いつつ…
相方からの説得が功を奏したのか
自分の中で何とか指輪を買うこと(持つこと?)に意味がある
と、なーんとなく思えるようにまでなり
そんな矢先、とあるお店の指輪に「ピンッ」と興味信号発信。
京都の「俄」
そもそも指輪を指にはめると
はめた指が異常に気になって
そこから全身にモワモワやな感じが蔓延するから…(謎体質)
指輪の意味云々以前に、はめる事自体に相当な抵抗があったのだけど
ここの指輪は比較的違和感が無い着け心地。
数点、試着して、心揺れ始めたところで
改めて他の店も見てみようってことで
グルグル巡りなおし。
そして、「ピンッ」ときた「俄」に舞い戻り
改めてショーケースの指輪全部試着の勢いではめまくり。
結局、一番最初につけてしっくりしていた指輪で決定に。
指輪のはめ心地も意外と良さそうかも?な感じで
もしかしたら、ずっと指輪つけていられる事になるやも?な予感。
ドタバタ入籍から始まって、これまた予想していなかった展開に
困惑の秋の夜なのでした(苦笑)